不思議な猫の話 🐱

昔々の話ですが


ちーが住んで居たアパートのそばに
野良ネコちゃんが住み着いて居ました
ちーは その猫に「クンちゃん」と
名前を付けました。


クンちゃんは良く ちーと遊んでくれました
クンちゃんが ちーと遊んでほしい時は
アパートのドアの前で
「ニャーニャー」とないてくれました。


ある日の事 クンちゃんを抱っこしてみると
ん~~「くんちゃん お腹に赤ちゃんが居る?」
大きなおなかになっていました。


暫くして クンちゃんは出産した様子
3匹のネコを1匹ずつ何処かに運んでいました
お引越し?だったのかな~~


それから何日かして1匹のネコだけを
くわえて居たのですが
後の2匹はどうやら 生きては行けなかった様でした。


とある夜の出来事です
クンちゃんが いつもの様に
ちーを呼んでいたので
玄関を開けてみると


1匹の真っ黒い子猫ちゃんを
  (クンちゃんは三毛猫です)
くわえて来ていました


そして ちーの足元に子猫ちゃんを
そっと 下ろしたなと思ったら
颯爽と(本当に颯爽と)アパートから
離れて行くーーと思ったら


何んと離れた所で黒猫君が待っていて
クンちゃんは一度振り返り
2匹でどこかへ行ってしまいました。


どうやら黒猫君は
子猫ちゃんの お父さんだった様です。


それから ちーは子猫ちゃんを
お部屋に入れ お下の お世話などをし
一晩明けてしまいました。


朝方にクンちゃんは
「ドアの前でニャーニャー」
子猫を迎えに来たのです
え~~ちーに子猫を預けるなんて
良いのかい???


なんて賢いクンちゃん🐱
信じがたいが本当に有った話です<(_ _)>



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